工藤塾は、国公立大学医学部合格、東大・京大に現役合格させることを専門にした静岡市葵区にある 高校生・中学生・小学生からの医学部受験塾です。

現役合格法

医学部に合格した勉強法

英語の勉強法(A君の場合)

合格法を1枚のチャートにまとめることができますか?

医学部合格法を1枚のチャートにまとめることができますか

「医学部合格法」ジーニアス・ブレイン・チャート

医学部に合格するための戦略を、工藤塾オリジナルのジーニアス・ブレイン・チャートで一枚にまとめました。
これぞ究極の戦略シートです。
この戦略シートを部屋に貼って、常に意識することで、合格への勉強法が一目で分かります。
普段の勉強が、合格への有効な戦術に変わります。


学校の成績を上げることでも、偏差値を上げることでもありません。

1.現役合格には戦略と戦術が必要

合格のためには、個々の戦術と受験までの全体戦略をしっかり立てることが必要となります。

戦略を立てる場合、達成すべき目標(Goal)をしっかりと見据える必要があります。

合格のための条件はなんでしょう?
はっきり言って、学校の成績を上げることでも、偏差値を上げることでもありません。

次の2つさえ達成できれば、みごと現役で志望校に合格できることを確認しておいてください。

①センターで必要とされる最低点をクリアすること。
②2次試験で合格に必要な最低点をクリアすること。

この2つにつきます。


2.戦略立案は、まず志望大学の合格最低点を知ることから始まる

そのためには、まず、志望大学合格に必要なセンター試験の得点率と2次試験の得点率を知ることが必要になります。

1つ目の例として、2次重視型の旧帝大から、平成26年(2014年)の名古屋大学の医学部医学科の例を挙げてみます。
センター試験(900点満点)+2次試験(1650点) =2550点満点
合格者の最低点 1827点 得点率 71%

2通りでシミレーションしてみましょう。
そのⅠ 妥当な戦略
①センターで90%(810点)得点する
②2次で、合格者の最低点である1827点からセンターの得点810点を引いた1017点 すなわち(2次1650点の約62%)以上得点する
以上の2点をクリアできれば合格ということになります。

そのⅡ 2次の記述が得意な生徒の場合
①センターが85%(765点)得点の場合
②2次で、合格者の最低点である1827点からセンターの得点765点を引いた点 1062点すなわち(2次1650点の約64.4%)以上得点することが必要となります。
いくら旧帝大が2次の配点が多いとはいえ、センターで85%を切ると苦しくなるということがはっきりと見て取れます。

もう1つセンター重視型の国立として浜松医科大学医学部医学科の例を挙げてみましょう。
平成26年(2014年)は次の通りです。
センター試験(950点満点)+2次試験(750点) =1700点満点
合格者の最低点 1267点 得点率 74%
 ここもまた2通りでシミレーションしてみましょう。

そのⅠ 確実に合格するための戦略(安全策)
①センターを90%(855点)得点すれば
②2次で、合格者の最低点である1267点からセンターの得点855点を引いた点 412点すなわち(2次750点の約55%)以上得点すれば合格ということになります。

そのⅡ 妥当な戦略
①センターが85%(約808点)得点すれば
②2次で、合格者の最低点である1267点からセンターの得点808点を引いた点 459点すなわち(2次750点の61.2%)以上得点すれば合格ということになります。センター重視型といっても浜松医大の場合2次が難しいですから、センターを強めて逃げ切る戦略の方が正しいと考えられます。



3.受験教科とその内容を分析し、どの教科で何点取ることを目標にするかを決める

4.3の目標を達成するために、何を、いつまでに、どのように勉強するかをスケジュールに落とし込む

3.4.については、信頼できる教師のコーチングを受け、自分で納得でき、達成度を明確に確認できる戦術を立てる必要があります。
また、志望校や個々の生徒さんの得意不得意によって異なると同時に、併願大学の傾向を加味することも重要な要素です。
具体的な目標とスケジュールの立て方については、是非ご質問ください。代表講師または専任講師が懇切にご相談させていただきます。

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